元NHK松平アナが九度山で幸村と家康テーマに講演

2017年10月30日 19時31分 ニュース, 社会

戦国武将・真田幸村(さなだ・ゆきむら)ゆかりの地として知られる九度山町で、きのう(29日)幸村と徳川家康をテーマにした講演会が行われました。
講演したのは元NHKアナウンサーの松平定知(まつだいら・さだとも)さんで、去年、九度山町にオープンした「九度山・真田ミュージアム」の映像ナレーションを担当しています。

松平さんは「家康が『幸村は日本一の兵(ひのものといちのつわもの)』と評価した。関ヶ原で痛めつけられた真田父子を死罪にしなかったのは、武将として認めていたからではないか」と述べると、集まった真田ファンを喜ばせました。

戦国武将の真田昌幸(まさゆき)・幸村親子は関ヶ原の合戦で西軍として敗れましたが、死罪とはならず高野山で謹慎を命じられ、その後、九度山に住みました。