ラジオチャリティミュージックソンあす(1日)から

2017年10月31日 19時14分 ニュース, 社会

目の不自由な人のための「音の出る信号機」などを贈る、和歌山放送恒例のチャリティキャンペーン「wbsラジオ・チャリティ・ミュージックソン」があす(1日)から来年(2018年)1月31日まで行われます。

このキャンペーンは東京のニッポン放送が1975年(昭和50年)に始めて以降、和歌山放送は1986年(昭和61年)から参加し、今年(2017年)で32回目です。

ラジオの放送を通じて、目の不自由な人や障害のある人のための募金を呼びかけ、和歌山放送には、これまでにあわせて1億8500万円あまりが寄せられました。

キャンペーン初日のあす(1日)は、近鉄百貨店和歌山店5階催事場に募金基地「愛の泉」を設け、買い物客らに募金の協力を呼びかけます。そして12月24日の正午から翌25日の正午にかけて24時間の特別番組を生放送したり、12月23日から25日にかけ、県内のスーパーやデパート、駅前などに募金基地「愛の泉」を設け、和歌山県交通安全母の会やボーイスカウト和歌山連盟などの協力で募金活動を行うほか、和歌山市や田辺市、新宮市でチャリティーオークションなども実施します。

和歌山放送では昨年度までの基金をもとに、県内と大阪府南部に「音の出る信号機」あわせて104基を贈ったほか、福祉施設に教育機器なども寄贈しています。