アバローム紀の国「ロハスフェア」盛況(写真付)

2017年10月31日 19時13分 社会

健康と地球の環境を考える「ロハスフェア」がきょう(31日)、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれました。

ホテルシェフによる実演販売

このフェアは、人と地球に優しいサービスをモットーとするアバローム紀の国が、春と秋の年2回、開いているもので、今回で19回目です。

きょう午前11時から和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれたフェアでは、ホテルの料理人が梅鶏オムライスや本格ピザの実演販売を行うテイクアウトコーナーや、手作りコロッケやイカ焼きなどの屋台コーナーが設けられ、行列ができていました。また、地元野菜の直売やビーズアクセサリー、和小物などハンドメイド雑貨の展示・販売が行われたほか、高校や支援学校の生徒自らが農産物などの商品を販売し、およそ50のブースが大勢の人でにぎわっていました。

ホテル前には大行列が

所狭しと並ぶハンドメイド作品

本格ナポリピッツァ

フェアに訪れた和歌山市の78歳の女性は「花瓶や植木鉢を買って、これから鞄を探します。回を重ねるごとに人が増えて盛況ですね」と話していました。アバローム紀の国企画グループ中西英揮(なかにし・ひでき)さんは、「フェスタを通して手づくりの良さを知ってもらい、社会貢献の輪が広がれば」と話していました。

次回は来年(2018年)の春に開かれる予定です。