ふれあい人権フェスタ2017

2017年11月11日 19時06分 ニュース, 社会

きょう(11日)から来月(12月)10日までは人権を考える強調月間です。身の回りのさまざまな人権問題に関心を持ち理解を深めてもらおうという「ふれあい人権フェスタ2017」が、きょう(11日)和歌山市の和歌山ビッグホエールで開かれ、170を超えるNPO団体や関係機関が参加しました。

催しでは北海道医療大学教授の向谷地生良(むかいやち・いくよし)さんが「弱さを絆に~べてるの30年の歩みから」と題して講演し、自身も理事を務める精神障害を抱えた当事者の地域活動の拠点、北海道の「浦河(うらかわ)べてるの家」の取り組みを紹介しました。

このほかステージでは和太鼓やバンドの演奏が行われたほか、同時開催の「わかやまこころのフェスタ2017」や「りぃぶるフェスタ2017」のポスター展受賞者の表彰なども行われました。会場ではNPOなど各種団体の活動紹介や模擬店などもあってにぎわいました。