公務員に冬のボーナス支給

2017年12月08日 18時48分 ニュース, 政治, 経済

和歌山県内の自治体の職員に、きょう(8日)冬のボーナスが支給されました。

このうち、和歌山県では人事委員会の勧告に従って、一般職は去年(2016年)より0・05か月分多い、基本給の2・225か月分が支給され、3年連続の増加となりました。

知事ら特別職も支給割合が改定され、去年より0・05か月分多い、1・7か月分が支給されましたが、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事と下宏(しも・ひろし)副知事の期末手当は県の財政事情を考慮して6%カットされ、仁坂知事は291万9千円、下副知事は229万2千円です。

職員の平均支給額は44歳の一般職員で82万8千円、38歳の警察職員で77万2千円、44歳の教育関係の職員で83万1千円です。

また県議会の議長は234万円、副議長は199万円、そのほかの県議会議員は1人あたり平均で189万円となっています。

一方、県内の市長の支給額は、和歌山市の尾花正啓(おばな・まさひろ)市長が266万5千円、海南市の神出政巳(じんで・まさみ)市長が227万7千円、有田市(ありだし)の望月良男(もちづき・よしお)市長が202万6千円、御坊市(ごぼうし)の柏木征夫(かしわぎ・いくお)市長が197万3千円、田辺市の真砂充敏(まなご・みつとし)市長が205万2千円、新宮市(しんぐうし)の田岡実千年(たおか・みちとし)市長が161万7千円、岩出市の中芝正幸(なかしば・まさゆき)市長が178万5千円、紀の川市の中村慎司(なかむら・しんじ)市長が194万4千円、橋本市の平木哲朗(ひらき・てつろう)市長が184万4千円となっています。