那智勝浦町長選挙 新人が初当選【速報】

2017年12月24日 21時21分 ニュース, 政治

現職と新人の一騎打ちとなった任期満了に伴う那智勝浦町長選挙は、きょう(12/24)、投開票が行われ、新人の森崇(もり・たかし)氏67歳が現職の寺本眞一(てらもと・しんいち)氏64歳を大差で破って初当選しました。

那智勝浦町長選挙管理委員会が発表した開票結果によりますと、

森崇(もり・たかし) 無所属・新、5997票、

寺本眞一(てらもと・しんいち) 無所属・現、3240票でした。

初当選の森氏は、和歌山市出身で、大阪市立大学を卒業後、和歌山県庁に入り、観光局長や危機管理監を歴任し、退職後は、2014年1月から今年8月まで那智勝浦町の教育長をつとめ、今回の町長選挙に初めて立候補しました。

那智勝浦町長選挙の投票率は、69%ちょうどで、前回を0・75ポイント上回りました。

当日有権者数は、1万3519人でした。