斜面崩落事故で仁坂知事が謝罪

2017年12月28日 11時42分 ニュース

紀の川市で今年10月台風21号の影響で、 斜面が崩落し自宅に流れ込んだ土砂に巻き込まれて坂口重雄さん82歳が死亡した事故で 県が整備した広域農道が原因だった可能性があると有識師や検討会が指摘したことを受け、和歌山県の仁坂吉伸知事は、きょう(28日)記者会見を開き、「心からお詫びしたい。速やかに保障の手続きを進める」と陳謝しました。
仁坂知事は会見で「暫定的な結論が出た。さらなる調査が必要だが、盛り土の存在が斜面崩落につながった」と県の責任を認めました。