初日の出は、県南部ほど見られる可能性が高い

2017年12月31日 14時52分 ニュース, 社会

和歌山県での2018年元日の初日の出は、南部ほど見られる可能性が高い見込みです。

低気圧や前線の影響で、大晦日のきょう(31日)の和歌山県地方は、曇りや雨の天気となっています。和歌山地方気象台によりますとあす(1日)の元日にかけて、天気は回復に向かい、北部では雲り時々晴れ、南部では晴れ時々曇りの予報で、南部ほど初日の出が見られる可能性が高くなっています。

初日の出の時刻は、和歌山市が午前7時5分、串本町は午前7時1分となっています。

和歌山市の和歌山城では、元日は午前6時から9時まで、天守閣が無料で開放され、干支の犬がデザインされた登閣記念スタンプが押せるほか、2018年が再建60周年となることから、先着千人に、記念のかわらけがプレゼントされます。

一方、本州最南端、串本町潮岬にある観光タワーは元日に限り、午前6時半に開館します。入場には、通常どおり300円が必要です。