年賀郵便配達出発式

2018年01月01日 18時54分 ニュース, 社会

年賀状配達の出発式が、元日のきょう(1月1日)和歌山市の和歌山中央郵便局で行われました。

午前7時40分ごろから開かれた出発式で、山中正樹(やまなか・まさき)局長が「年賀状は大切な人から一年で最初に届く贈りものです」とあいさつし、局員や配達員らを激励しました。

続いて、テープカットが行われ、来賓や市民らが拍手をおくる中、号令を合図におよそ40台の配達用バイクが一斉に出発しました。

日本郵便近畿支社によりますと、元日のきょう和歌山県内で配達される年賀状は、去年(2017年)をやや下回る1354万通、和歌山中央郵便局では333万通と見込んでいます。

ところで、恒例のお年玉付き年賀はがきの賞品は、1等が12万円相当の賞品や旅行か現金10万円のいずれか、2等がふるさと小包など、3等がお年玉切手シートで、今月(1月)14日に当選番号の抽選が行われます。

なお、去年6月1日から通常はがきの郵便料金が62円に値上がりしていますが、ことし(2018年)の年賀はがきの郵便料金は、松の内の今月7日の受け付け分まで、値上げ前の52円に据え置かれています。

ただし、翌8日以降に年賀はがきを使って出す場合は、通常料金に戻るため10円切手を貼る必要があります。