Uターンラッシュ和歌山県内でも始まる

2018年01月02日 18時49分 ニュース

年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが、きょう(1/2)から始まり、和歌山県内でも、高速道路や鉄道で渋滞や混雑が発生しています。

和歌山県警・交通管制センターによりますと、県内の高速道路は、上下線とも午前9時半頃から混雑し始め、午後3時現在、大阪方面へ向かう上り線が、湯浅御坊道路の広川南インターを先頭に17キロの渋滞、阪和自動車道の高倉山トンネルを先頭に3キロの渋滞しました。一方、紀南方面へ向かう下り線も渋滞し、湯浅御坊道路の井関トンネルを先頭に8キロ渋滞しました。

また、JR西日本和歌山支社によりますと、特急くろしおは、午前9時50分に和歌山駅を発車した、京都行きのくろしお10号の乗車率が、120%になるなど、午前中から乗車率100%を超える列車が相次いで、午後には130%になる列車も出ています。

和歌山と徳島を結ぶ南海フェリーも、徳島から和歌山へ向かう便が、きょうから混雑しています。