新春恒例初泳ぎ田辺市で開催

2018年01月02日 17時27分 ニュース

新春恒例の初泳ぎがきょう(2日)田辺市の扇ヶ浜海水浴場で行われ子ども連れや多くの参加者が初泳ぎを楽しみました。 この初泳ぎは毎年新年2日に地元の田辺水泳協会が中心になって開いているもので、今年で92回目です。
きょう午前10時から扇ヶ浜海水浴場で0歳から84歳までの男女120人が参加して行われました。準備体操をした後、

干支の犬のかぶり物をした田辺市出身の俳優小西博之さんのかけ声で一斉に海岸から海に駆け込みました。

参加した人は、気温11度、水温7度で冷たい風の吹く中、「寒い」と悲鳴を上げて肩まで浸からずに浜辺に上がる人も多かったほか、犬のかぶり物をして「新春初泳ぎ」と書いたパネルを掲げて記念撮影をするなど水しぶきを上げて楽しむ姿も見られました。

田辺第二小学校5年の畑本理玖くんは「とても寒かったけど、みんなと一緒に海に入って楽しかった」と話していました。