故・佐藤春陽元新宮市長に叙勲授与

2018年01月02日 19時06分 ニュース, 政治

去年(2017年)10月28日に肺炎のため75歳で亡くなった、元・新宮市長の佐藤春陽(さとう・しゅんよう)さんに対し、このほど正六位(しょうろくい)・旭日双光章(きょくじつそうこうしょう)の叙勲が授与されました。

佐藤春陽さんは、和歌山県の東牟婁(ひがしむろ)振興局長などを経て、1999年(平成11年)5月の旧・新宮市長選挙で初当選しました。

2期目の選挙で落選しましたが、旧・熊野川町と合併後の2005年(平成17年)10月に行われた、新しい新宮市の市長選挙で当選し1期務め、去年10月28日、肺炎のため75歳で亡くなりました。

国は佐藤さんの死去を受け、昨年末、正六位・旭日双光章を、死亡叙勲として授与しました。