和歌山県立医大・次期理事長候補に宮下教授

2018年01月03日 19時03分 ニュース, 政治, 社会

ことし(2018年)3月末で任期満了となる和歌山県立医科大学の次の理事長候補に、県立医大・衛生学講座の宮下和久(みやした・かずひさ)教授65歳が選出されました。

県立医大によりますと、先月25日に理事長選考会議が開かれ、岡村吉隆(おかむら・よしたか)理事長の後任として、宮下教授が選出されました。

宮下教授は1978年(昭和53年)に県立医大を卒業後、公衆衛生学講座の講師や助教授などを経て、1996年(平成8年)から教授に就任し、その後、県立医大の附属図書館長や医学部長、副学長などを歴任しています。

宮下教授は、今後、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事の任命を経て、4月1日から正式に理事長に就任する見込みで、任期は3年間です。

なお、県立医大の理事長は学長を兼務します。