「木の国わかやま木育キャラバン」13日と14日開催

2018年01月03日 19時04分 ニュース, 社会

木工工作などの体験を通じて、子どもに木のぬくもりを知ってもらおうという「木の国わかやま 木育(もくいく)キャラバン」が、今月(1月)13日と14日の2日間、和歌山市の片男波(かたおなみ)公園・健康館(けんこうかん)で開かれます。

これは、県内の建設や木材の業界団体などで構成する実行委員会が主催するものです。

当日は様々な体験ブースが用意され、このうち、積み木の角を取る体験ブースでは、1組につき5個の角取りをすると地域の幼稚園や保育園に積み木1個が無料でプレゼントされます。定員は700組です。

また、去年「グッドトイ2017」に認定された、立方体のキューブを積み立てて塔を作るおもちゃ「賢者の塔」の紀州材バージョンで遊べるブースや、マイスプーン・マイ箸づくり体験ブース、びゅんびゅんゴマづくり体験ブースなども開かれ、ブースでスタンプを集めると記念のコースターがもらえるスタンプラリーもあります。

このほか、会場2階の自然派レストランでは、当日限定200食で、オリジナルのドイツ風クリームスープや、和歌山ラーメンも販売される予定で、主催者は多くの親子連れの来場を呼びかけています。

「木の国わかやま 木育キャラバン」は、今月13日と14日の2日間、和歌山市和歌浦南(わかうらみなみ)の片男波公園・健康館で午前10時から午後4時まで開かれます。

入場料や事前の申し込みは不要ですが、会場内では上履きが必要です。