Uターンラッシュがピーク 和県内で29キロ渋滞

2018年01月03日 19時09分 ニュース, 交通, 社会

年末年始をふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュは、きょう(1/3)、ピークとなり、和歌山県内では、高速道路や鉄道で渋滞や混雑が続きました。

和歌山県警・交通管制センターによりますと、県内の高速道路は、大阪方面へ向かう上り線が午前9時半頃から混雑し始め、湯浅御坊道路では、午後6時すぎに、有田南インター先頭で最大29キロの渋滞となりました。

また、JR西日本和歌山支社によりますと、特急くろしおは、午前10時50分に和歌山駅を発車した、新大阪行きの「くろしお12号」の乗車率が、150%となったのをはじめ、午後0時50分・和歌山駅発新大阪行きの「くろしお14号」も130%の乗車率となるなど、午後になっても乗車率が軒並み100%を超える状況で、Uターンラッシュのピークとなりました。

また、和歌山と徳島を結ぶ南海フェリーも、徳島から和歌山へ向かう便が満車となり、キャンセル待ちが出るなど、混雑しました。