有田市で「新春凧あげ大会」(写真付)

2018年01月06日 19時53分 ニュース, 社会

手づくりの凧を風にのせる「新春凧あげ大会」がきょう(6日)有田市で開かれました。

これは、地元の教育関係者やボランティアらでつくる「有田市地域ふれあいネットワーク実行委員会」が毎年開いているもので、ことし(2018年)で41回目です。

きょう午前、有田市のふるさとの川総合公園で行われた凧あげ大会には、地元の子どもたちと保護者らおよそ100人が参加し、子どもたちはそれぞれ、思い思いの絵を描いた手作りの凧を持参しました。冷たい風が吹く中、親子は協力して糸の長さを調節したり思い切り走ったりして凧を高く上げていきました。

また会場では、実行委員会のメンバーらが凧あげの様子を審査して回り、大会後の表彰式で凧のデザインが優秀だった「よくできてるで賞」と、風の状態や凧が上がった高さなどが優秀だった「よくあがったで賞」に選ばれた子どもたちが表彰されました。

はじめて凧あげに挑戦し「よくできてるで賞」と「よくあがったで賞」をダブル受賞した有田市の3歳の男の子は、「凧には家族みんなの顔を描きました。うまく上がって楽しかったです」と話していました。