エビとカニの水族館、海の中はワンダフル(写真付)

2018年01月07日 10時22分 ニュース, 社会

すさみ町の道の駅すさみにある町立エビとカニの水族館では、戌年にちなんで「ハッピー ”イヌ~” イヤー 海の中はワンダフル!」と題して、海の生き物を見て触れる特別展示が行われています。あす(8日)までです。

イヌザメの成魚。触ることもできる


このうち暖かい海のサンゴ礁に生息する戌鮫=イヌザメは、胸ビレで海底を歩くようにエサを探す様子が犬に見えることからこの名前が付けられたといい、実際に水槽で泳ぐイヌザメを触ることができます。

イヌザメの幼魚。縞模様が特徴


また、オスが口の中で卵を護る魚として知られる、名前に「餅=モチ」が付くクロホシイシモチや、光を放つ魚として知られ、名前に「松=マツ」の付くマツカサウオ、それにお節料理には欠かせないイセエビや紀南の冬の味覚として知られるウツボなども展示され、紅白の飾りや謹賀新年と飾り付けられた水槽は正月ムードを演出しています。

イセエビとウツボ


お正月の特別展示はあす(8日)まで、すさみ町の町立エビとカニの水族館で開かれています。開館時間は午前9時から午後5時までです。