学士院奨励賞に和歌山出身、東大の山東氏ら

2018年01月14日 17時29分 ニュース, 社会, 経済

日本(にっぽん)学士院は、このほど、活躍が期待される若手研究者に贈る学術奨励賞に、和歌山県出身の東京大学教授、山東信介(さんどう・しんすけ)氏44歳ら6人を選んだと発表しました。

山東教授は、生体機能関連化学が専門で、生体系の分子計測や、イメージングでの画期的NMR(エヌエムアール)分子プローブの開発などが評価されました。

授賞式は来月(2月)7日に、東京・台東区の日本学士院で開かれます。