全国女子駅伝、和歌山県は37位でフィニッシュ

2018年01月14日 16時52分 スポーツ, ニュース

新春の都大路(みやこおおじ)を駆け抜ける全国都道府県対抗女子駅伝がきょう(14日)行われ、和歌山県は37位となりました。タイムは、2時間24分16秒でした。

第36回となる女子駅伝は、京都市の西京極(にしきょうごく)総合運動公園陸上競技場を発着点とする9区間42・195キロのコースで、都道府県別の47チームが出場して、午後0時半にスタートしました。

和歌山県チームのレースは、1区の和歌山北高1年、小倉稜央(おぐら・りょお)が34位で2区へつなぎましたが、2区、3区で41位まで順位を落とします。4区で順位を一つ上げ、40位でタスキを受け取った5区の関西大2年、津田夏実(つだ・なつみ)が区間28位、6区の神島高3年、野村蒼(のむら・あおい)が区間25位の快走で36位まで順位を戻します。このあと、7区で順位をひとつ落としたまま推移し、9区・アンカーのふるさとランナー、シスメックスの永岡真衣(ながおか・まい)もそのまま37位でフィニッシュ、タイムは2時間24分16秒でした。

去年(2017年)の前回大会に比べ、タイムは11秒縮まりましたが順位は5つ下げました。

全国都道府県対抗男子駅伝は、翌週の今月(1月)21日に広島を舞台に行われ、和歌山放送ラジオでは実況生中継でレースのもようをお伝えします。