大学入試センター試験、2日間無事終わる

2018年01月14日 19時18分 ニュース, 社会

大学入試センター試験は、きのう(13日)ときょう(14日)の2日間、全国で行われ、多くの受験生が試験を受けました。

和歌山県内からは、3770人が出願していて、和歌山市の和歌山大学のほか、桐蔭高校と向陽高校、それに、紀の川市の近畿大学生物理工学部のあわせて4会場で試験が行われ、大きなトラブルなどはなく、無事終了しました。

科目ごとの受験者数は、「外国語の筆記」は、志願者の92・5%の3486人、「英語のリスニング」は、92・2%の3475人、「国語」は、91・6%の3455人、「地理歴史、公民」は、88・9%の3350人、「数学1」は、84・6%の3189人、「数学2」は、78・0%の2942人、「理科1」は、39・2%の1479人、「理科2」は、44・9%の1692人となっています。

センター試験の平均点の中間発表は今月(1月)17日で、得点調整があるかどうかは19日に発表され、平均点の最終発表は来月(2月)1日の予定です。また、国立大学の2次試験の出願受付は、今月22日から始まります。