県内出身力士は全員白星発進 大相撲初場所2日目

2018年01月15日 19時47分 スポーツ, ニュース

東京・国技館で行われている大相撲初場所は、きょう(1/15)、2日目の取組を迎え、和歌山県出身の力士は、いずれも勝って4人そろって初日を白星でスタートしました。

きょう取り組みがあったのは、海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)と紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)、御坊市出身の栃乃島(とちのしま)の3人で、いずれも勝って初日を白星で飾りました。

きのう取り組みがあった和歌山市出身の久之虎も勝っていて、今年の大相撲初場所は、県内出身力士がそろって白星発進となりました。