公明党和歌山県本部・新春年賀会(写真付)

2018年01月16日 19時00分 ニュース, 政治, 社会

公明党和歌山県本部の新春年賀会が、昨夜(1/15)、和歌山市のホテルで開かれ、来賓として挨拶した公明党の山口那津男(やまぐち・なつお)代表が、「自公政権を基盤として、デフレ脱却を実感できるよう取り組む」と挨拶し、鏡開きと乾杯で新年を祝いました。

鏡開きをする来賓ら

 

公明党県本部の新春年賀会は、昨夜6時半から、和歌山市のホテルアバローム紀の国で開かれた公明党の山口代表をはじめ、和歌山県の仁坂吉伸知事や、県内30市町村のうち、23の市町村長、それに自民党所属の国会議員らが来賓として出席しました。

年賀会では、公明党県本部代表の多田純一(ただ・じゅんいち)県議会議員がはじめに挨拶し、「第2期の自公政権が誕生して6年目の今年は、年明けから日経平均株価が、26年ぶりの高値となった。こうした景気の手応えを、県内でも現実のものとするよう、しっかり取り組みたい」と語りました。

また、公明党の山口代表は、人づくり革命や生産革命の取り組みとして中小企業の基盤強化を例に挙げ、「事業承継にあたって大きな課題となる相続税や贈与税で優遇する新しい税制や補助金、固定資産税の減免などでサポートできるよう来週から始まる国会で、年度内に必要な法律を成立させたい」と意気込みを語りました。

乾杯する山口代表(右から4番目)ら

このあと、鏡開きと乾杯が行われ、新年のスタートを祝いました。