ワーケーション・フォーラムIN和歌山

2018年01月17日 19時25分 ニュース, 社会

旅行先で休暇を楽しみながら仕事を行うワーケーションについて、受け入れ側となる地元の関心を高めるため、「ワーケーション・フォーラムIN和歌山」があさって19日、田辺市の県立情報センタービッグ・ユーで開かれます。

これは、和歌山県の地域情報化の推進を目的に、民間企業や地方公共団体などで構成する、和歌山県情報化推進協議会が主催するものです。

当日は、東北芸術工科大学教授で日本テレワーク学会会長の 松村茂(まつむら・しげる)さんが、「テレワーク社会におけるワーケーション」と題して、基調講演を行い、続いて、和歌山県情報政策課課長の天野宏(あまの・ひろし)さんが、「和歌山県が示す未来へのアプローチ~ワーケーション~」と題して、県の取り組みを説明します。

パネルディスカッションでは、クオリティソフト株式会社代表取締役の浦聖治(うら・きよはる)さんや、日本航空株式会社人材戦略部部長の福家智(ふけ・さとし)さんらが、「ワーケーションと日本・和歌山の未来」をテーマに、議論します。

ワーケーション・フォーラムIN和歌山は、あさって19日の午後1時半から田辺市の県立情報センタービッグ・ユーで開かれます。

入場は無料ですが、定員は100名で、事前の申し込みが必要です。

応募の受け付けは、NPO法人市民の力わかやま内にある情報化推進協議会の事務局で行っていて、Eメールか、電話、FAXで申し込むことができます。

申し込みの締め切りは、あす18日の正午です。