登美丘高校ダンス部 映画PVを市和歌高で撮影

2018年01月18日 19時19分 ニュース, 社会

来月、日本で公開されるアメリカ映画グレイテスト・ショーマンのプロモーションビデオに、堺市にある大阪府立登美丘高校ダンス部が出演し、その収録が、和歌山市にある市立和歌山高校でこのほど行われました。登美丘高校ダンス部は、去年夏の高校野球のCMに登場したり、荻野目洋子の「ダンシングヒーロー」にあわせて踊るバブリーダンスがユーチューブで公開され、ブレークするなど人気を集めています。

アメリカの伝説のエンタテイナー、フィニアス・テイラー・バーナムの一代記を描いた映画「グレイテスト・ショーマン」が来月、日本で公開されるのを前に映画のPRビデオの撮影が、今月初め、和歌山市六十谷の市立和歌山高校で行われました。

撮影には、登美丘高校のダンス部員72人が参加して行われました。

撮影は、県観光連盟を通じて紹介を受けた和歌山市の観光課が、フィルムコミッションの一環で協力して調整し、冬休み中の市立和歌山高校で行われました。

ダンス部員は、早朝から市立和歌山高校の校舎や渡り廊下、屋上などで、主題歌にあわせ特訓を受けたダンスを披露し撮影を終えました。

和歌山市の担当者は、「映画やテレビのロケの協力には、これまでも数多く応じていますが、旬の話題のタレントの訪問はあまり例がない」と話し、今後もフィルムコミッションに力を入れていくことにしています。