県内出身力士そろって勝ち越し決定 大相撲初場所12日目

2018年01月25日 19時28分 スポーツ, ニュース

東京・国技館で行われている大相撲初場所は、12日目のきょう(1/25)、取り組みのあった和歌山県内出身力士がそろって勝ち、これで、県内出身力士4人全員が今場所の勝ち越しを決めました。

海南市出身の幕下、海龍(かいりゅう)は勝って4勝2敗、御坊市出身の序二段、栃乃島(とちのしま)も勝って4勝2敗で、それぞれ今場所の勝ち越しを決めました。

また、和歌山市出身の三段目、久之虎(ひさのとら)も勝って5勝1敗、きょう取り組みのなかった紀の川市出身の三段目、千代雷山(ちよらいざん)も5勝1敗と、すでに勝ち越していて、きょうの取り組みで県内出身力士の4人が、そろって今場所の勝ち越しを決めました。