インターネットカジノ賭博事件 新たに2人逮捕

2018年01月25日 19時30分 ニュース

去年10月、和歌山市のインターネットカジノ店の店長や従業員らあわせて7人が常習賭博の疑いで逮捕された事件で、和歌山東警察署などは今日(1/25)、新たに暴力団組員の男ら2人を常習賭博の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは、和歌山市杭ノ瀬の暴力団組員、北山亮(きたやま・りょう)容疑者42歳と和歌山市園部の職業不詳、伊藤竜之(いとう・たつゆき)容疑者47歳の2人です。

警察の調べによりますと2人は、すでに逮捕されている容疑者らと共謀し、去年6月から10月にかけて、和歌山市吉田の店でインターネットを利用してバカラやポーカーなどで客に現金を賭けさせる賭博をさせた疑いです。

調べに対し2人は、容疑を否認しています。

この事件を巡っては、店長の男が起訴され和歌山地方裁判所で、懲役1年6ヶ月執行猶予3年の判決を受けています。逮捕された他の6人は、いずれも不起訴となっています。