県内全域で最低気温が氷点下 高野山・龍神村で「真冬日」

2018年01月25日 19時33分 ニュース, 社会

きょう(1/25)の和歌山県内は、高野山で氷点下8度5分とこの冬一番の冷え込みとなるなど、県内全域で最低気温が氷点下となりました。

和歌山地方気象台によりますと、きょうの県内各地の最低気温は、高野山で氷点下8度5分となり、今シーズンで最も低い気温となったほか、氷点下1度2分の新宮市と、氷点下0度9分の串本町潮岬も、この冬一番の冷え込みとなりました。

このほか、田辺市龍神村で氷点下5度2分、和歌山市で氷点下0度7分となり、県内にあるアメダスの観測地点すべてで最低気温が氷点下となりました。

一方、県内各地の最高気温は高野山で氷点下4度3分、田辺市龍神村で、平年より8度近く低い氷点下0度8分となり、最高気温が0度を下回る「真冬日」となりました。

この寒さは、あすも続く見込みで、積雪は、県北部の平地で1センチ、県全域の山地で5センチが予想されていて、気象台では、路面の凍結などに注意するよう呼びかけています。