和歌山信愛大学の建設工事スタート、来年春開校(写真付)

2018年02月01日 19時28分 ニュース, 社会

和歌山市の中心市街地に来年(2019年)4月の開校が予定されている「仮称・和歌山信愛大学教育学部」の建設工事が、きょう(1日)から始まりました。

完成イメージ (和歌山市提供)

和歌山市は、和歌山市住吉町(すみよしまち)の市立本町小学校の跡地に、市内で短期大学や高校、中学校、幼稚園を運営している学校法人和歌山信愛女学院が新設する大学「和歌山信愛大学教育学部」を誘致しました。

新設されるのは、男女共学の4年制大学で、保育士や幼稚園、小学校教員の免許が取得できる「教育学部・子ども教育学科」の1学部1学科、定員は1学年80人のあわせて320人です。工事は、小学校の校舎を改修する形で行われ、ことしの秋頃に終了する見込みです。

和歌山信愛女学院は去年、国に、大学を新設するための認可申請を行い、ことしの夏頃には認可を受けられる見通しで、その後、新入生の募集を開始する予定です。