今季初の大雪注意報 紀北地域の一部に

2018年02月01日 19時26分 ニュース, 社会

きょうの和歌山県地方は、前線を伴った低気圧の影響で、大雪が降るおそれがあったため、和歌山地方気象台は、朝から夕方にかけて紀北の一部地域に、この冬初めてとなる大雪注意報を発表しました。

和歌山地方気象台は、近畿地方の上空に寒気が流れ込む中、低気圧の通過に伴って、県北部の平地で大雪の恐れあがるとして、紀の川市と橋本市、それにかつらぎ町に、けさ9時半頃から、大雪注意報を発表していました。

大雪注意報が県内で発表されたのは、今シーズンになって初めてで、午後3時50分までおよそ6時半にわたって発表されました。