県立医大・医学部長に病理学講座の村垣教授を再任

2018年02月08日 20時39分 ニュース, 社会

和歌山県立医科大学は、このほど、来月末(3月)の任期満了に伴う医学部長と保健看護学部長の次の候補者の選考を行い、医学部長には、病理学講座の村垣泰光(むらがき・やすてる)教授62歳を再任し、保健看護学部長には保健看護学部の柳川敏彦(やながわ・としひこ)教授62歳を新たに選出しました。

医学部長に再任された村垣教授は、1981年に県立医科大学を卒業後、病理学第1講座の助手や講師を経て、2005年6月、教授に就任しました。これまでに国際交流センター長や学長補佐、副医学部長を歴任し、去年(2017年)3月22日から医学部長を務めています。

また、志波充(しば・みつる)学部長の後任の保健看護学部長に選出された柳川教授は、1981年に県立医科大学を卒業後、1994年に医学博士となり、県立医大と大学院の小児科専任講師や看護短期大学部の非常勤講師を経て、2004年からは保健看護学部の教授を務めています。また2007年から2011年にかけて、県立医大の倫理委員会委員長も務めています。

村垣医学部長と柳川保健看護学部長は、いずれもことし(2018年)4月1日に就任する予定で、任期は3年間です。