市町村対抗ジュニア駅伝競走大会あす(18日)和歌山市で開催

2018年02月17日 19時05分 スポーツ, ニュース, 交通, 社会

和歌山県内の小中学生ランナーが、ふるさとの声援を受けながらタスキをつなぐ「第17回和歌山県市町村対抗ジュニア駅伝競走大会」が、あす(18日)和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場をスタート、県庁前がフィニッシュの10区間21.1キロのコースで行われます。


きょう(17日)は正式オーダーの提出があり、北山村を除く29の市と町から、順位は記録されないオープン参加も含めて当初より1チーム少ない、あわせて45チームが出場することになりました。

レースは午前11時に紀三井寺公園をスタート、和歌山マリーナシティ、片男波公園、雑賀崎をへて、県庁正門前までを走るもので、フィニッシュ後の午後1時半から県民文化会館で表彰式が行われます。

大会をあすに控え、きょうは冷たい風の吹く中、最後の調整を行うチームの姿も見られました。

大会は、去年は海南市が、2年連続6回目の優勝を果たしたほか、2位の和歌山市、3位の田辺市を含む3チームが大会新記録でした。今年も、都道府県対抗駅伝に出場した中学生男子選手のいる海南市など、序盤からハイペースなレースになりそうです。またそれぞれの出場チームはこれまでのベスト記録を更新する「市町村新記録」をめざしています。

大会に伴い、コース周辺で通行止めや車線規制などが行われます。

和歌山放送では午前10時25分から午後1時まで特別番組を放送し、先頭中継車からの実況生中継のほか、中継所のリポートや県民文化会館の放送本部からの解説も交えてお送りします。

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