那智勝浦町「南の国の雪まつり」あす開催(写真付)

2018年02月17日 19時06分 ニュース

めったに雪が降らない町の子どもたちに、雪遊びを楽しんでもらおうという那智勝浦町恒例の「南の国の雪まつり」をあす(18日)に控え、きょう(17日)長野県白馬村(はくばむら)からおよそ100トンの雪が届きました。


「南の国の雪まつり」は、地元の南紀くろしお商工会が主催して1985年から毎年この時期に行われていて、例年3万人もの人出で賑わいます。


きょう(17日)は午前9時に、那智勝浦町役場前の会場に太地町の姉妹都市、長野県白馬村から大型トラックでおよそ100トンの雪が運ばれました。まつり本番をあすに控え、地元の子どもたちが早速、雪だるまを作ったり、そり遊びをしたりしてひとときの雪国を体験しました。

太地町のガイドグループ「たいジオ。」の真っ黒いクジラのキャラクター「ヨーホエル」


まつりはあす(18日)午前8時半から那智勝浦町役場周辺で行われ、メインステージで太鼓やダンスが披露されたり、抽選会が行われたりするほか 朝市などの物産展、もちまきなどが催されます。