第17回市町村対抗ジュニア駅伝・表彰式(写真付)

2018年02月18日 17時47分 スポーツ, ニュース

第17回ジュニア駅伝競走大会の表彰式が、レース終了後のきょう(18日)午後1時半から、和歌山市の県民文化会館・大ホールで行われ、終始、圧倒的な強さでレースをリードし、1時間09分04秒のタイムで、大会史上初の3連覇・7度目の総合優勝を果たした海南市チームが、大会会長で和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事から表彰されました。

仁坂知事(手前)から表彰される海南市チーム(2月18日・和歌山県民文化会館)

海南市は、レース序盤で他のチームを大きく引き離したあとは終始リードを守り切り、2位以下に2分以上の差をつけて、おととし(2016年)の15回、去年(2017年)の16回に続く、史上初となる大会3連覇を達成しました。

表彰式では、大会会長の仁坂知事から海南市チームの選手らに賞状と記念杯、メダルが授与されました。

準優勝は1時間11分34秒で田辺市、第3位は1時間11分48秒で和歌山市でした。

中村勝久(なかむら・かつひさ)大会審判長は、講評で「風が強く、気温5度という厳しい条件の中で、大会記録更新はならなかったが、海南市チームの選手の力で成し遂げた史上初の3連覇を、心から祝福する」と讃えました。

このほか入賞を果たした、第4位の橋本市、第5位の御坊市、第6位の串本町、第7位の岩出市、それに第8位の有田市も表彰されました。