拘留中の那智勝浦町の容疑者が死亡

2018年02月18日 17時19分 ニュース, 事件・事故・裁判, 社会

警察が逮捕、拘留していた容疑者の男が、体調不良を訴えたため、病院に運ばれましたが、死亡しました。

三重県警紀宝警察署によりますと、死亡したのは、窃盗容疑で逮捕・拘留中だった那智勝浦町の介護職員、野田敏行(のだ・としゆき)容疑者56歳です。

きのう(17日)午後4時半ごろ、野田容疑者が、留置場の監視をしていた紀宝署員に、胸の痛みを訴えたため、救急車で病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡しました。警察は「現時点で、対応に問題はなかった」としています。

野田容疑者は、去年(2017年)4月、三重県熊野市内で、他人のATM=現金自動預払機から10万円を引き出したとして、今月(2月)14日に、窃盗の疑いで逮捕されていました。