平昌五輪、坂爪は5位、田原は予選敗退

2018年02月18日 17時18分 スポーツ, ニュース

平昌オリンピックのスピードスケート・ショートトラックで、きのう(17日)、男子1000メートルの坂爪亮介(さかづめ・りょうすけ)27歳は、準決勝から順位決定戦に回り、5位に入りました。

海南市に本社があるタカショー所属の坂爪は、「目標はメダルだったが、順位決定戦でいいレースができた」と話しました。和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、「オリンピックという最高の舞台で見事5位に入賞されたことは、県民に夢と希望を与えてくれました。感動をありがとうございました」などのコメントを発表しました。

一方、フリースタイルスキーの男子エアリアルで、和歌山市出身の田原直哉(たばら・なおや)37歳は、予選で敗退しました。