仁坂吉伸知事が4選出馬へ意欲示す 16日の囲む会で(写真付)

2018年02月19日 19時57分 ニュース, 政治

2018年2月16日(和歌山市・ホテルアバローム紀の国で)

和歌山県の仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事は、今月16日に開かれた仁坂知事を囲む会で、「皆さんの期待を裏切ることなくがんばっていく」と述べ、今年秋に行われる県知事選挙への出馬に向けた強い意欲を示しました。

今月16日の夜、和歌山市のホテル・アバローム紀の国で開かれた仁坂知事を囲む会は、後援会関係者らでつくる実行委員会が主催したもので、来賓として出席した国会議員や県議会議員、市町村長らを含めておよそ1000人が出席しました。

仁坂知事は、まだ出馬を表明していませんが、すでに自民党と公明党に推薦願いを出し、自民党県連が推薦を決め、公明党も検討中です。

囲む会で挨拶した仁坂知事は、「自民党県連に推薦していただき、感激しています。2月定例議会で正式に出馬表明しますが、せっかく囲んでくださった皆さんを目の前にして、皆さんの期待を裏切ることなく、がんばっていかなければならないと思っています」と述べ、知事選への出馬に強い意欲を示しました。

知事選挙には、自民党県連会長代行で、元参議院議員の大江康弘(おおえ・やすひろ)氏も立候補の意思を表明しています。