「忍者合戦-SHINOBI-in和歌山城」 24日開催

2018年02月20日 15時07分 ニュース, 社会

スポンジの刀を使って大人数で戦う「忍者合戦-SHINOBI-in和歌山城」が今(2)月24日に和歌山城で開催されることになり、主催するNPO法人が参加者を募集しています。

これは、2月22日が忍者の日で、和歌山城の天守閣再建から今年で60周年を迎えるのにあわせて、年齢・性別・国籍を問わず、チャンバラ遊びを誰もが一緒に遊べるイベントにアレンジして運営している大阪市のNPO法人ゼロワンが主催するものです。2011年から全国各地の自治体と連携しながら開催していて、和歌山城では今回が初めての開催となります。

イベントは、スポンジ製の刀を利き手に持ち、反対の腕につけたボール状の「命」を落とし合うルールで、チーム同志が対戦したり、個人が生き残りをかけて戦ったりします。

対象年齢は4歳から80歳までで、当日は午前と午後の2回行われます。

忍者衣装の貸し出しもありますが、サイズに限りがあるため、先着順となります。

「忍者合戦-SHINOBI-in和歌山城」は、今(2)月24日の午前11時からと午後2時からの2回行われます。いずれも開催時間は1時間半の予定で、定員はそれぞれ100人です。

参加費は1000円で、忍者合戦-SHINOBI-のホームページから入って、事前に申し込むことができます。

当日受付は、事前の申し込みが定員に達しなかった場合のみ行います。