「神島屋レストラン」 梅林で2月25日開店

2018年02月20日 19時18分 ニュース

地域にある唯一の商業高校として、特産品である「梅」の消費拡大に協力し、「梅」を用いた商品開発に取り組んでいる和歌山県立神島高校が、「神島屋レストラン」を2月25日、紀州石神田辺梅林で実施します。

これは、高校生が開発したメニューを通して梅や地域の魅力をより多く知ってもらう取り組みとして実施されるもので、今回で4回目になります。

「神島屋レストラン」では、現在ファミリーマートで販売されている「紀州うめどり・うめたまごの2種盛パスタ」が数量限定・400円で生徒たちによるオリジナルパスタとして現場で調理して販売されるほか、「梅やきとり」や「梅あられ」も販売されます。

この「神島屋レストラン」は、田辺市上芳養石神地区の紀州石神田辺梅林で2月25日の午前10時から午後3時まで開かれます。

県立神島高校では、「梅の消費拡大や地域の活性化につなげたい」と来場を呼びかけています。