スプレー噴射男、児童ポルノ所持で追起訴

2018年02月20日 19時21分 ニュース, 事件・事故・裁判

去年(2017年)12月、田辺市で、小学生の女の子にスプレーを吹きかけて大けがをさせたとして、傷害の罪で起訴された田辺市の元臨時職員の男について、和歌山地方検察庁田辺支部はきょう(20日)、児童のわいせつな動画を自宅に所持していたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反の罪で和歌山地方裁判所田辺支部に追起訴しました。

追起訴されたのは、田辺市の元臨時職員、宮下裕介(みやした・ゆうすけ)被告20歳です。

起訴状によりますと、宮下被告は去年12月21日、田辺市内の自宅に児童のわいせつな動画数点が記録されたハードディスクを所持していたとされています。

宮下被告は、去年12月19日、田辺市上芳養(かみはや)の路上で、下校途中だった小学生の女の子にスプレーを吹きかけて大ケガをさせたとして傷害の罪でも起訴されています。