第36回和歌山市スポーツ賞

2018年02月24日 19時45分 スポーツ, ニュース, 社会

和歌山市出身や和歌山市内の学校などに在籍し、去年1年間でスポーツ競技で優秀な成績を収めた人などを表彰する今年度の「和歌山市スポーツ賞」の表彰式がきょう(24日)開かれ、38の団体と個人99人が受賞しました。

和歌山市民会館で開かれた表彰式では、和歌山市のスポーツ振興に長年尽力した3人が「スポーツ振興賞」を受賞するなど、99人の個人と38の団体に「スポーツ顕賞」や「スポーツ賞」、それに「スポーツ奨励賞」が贈られました。

このうち「スポーツ振興賞」には、パークゴルフ競技の普及・発展に寄与した和歌山市パークゴルフ協会会長の木村勲(きむら・いさお)さん78歳と、県内の競泳競技の競技力向上や発展に貢献した和歌山県水泳連盟競泳委員長の小島毅(こじま・つよし)さん41歳、それに星林高校の硬式野球部監督を13年務めるなど和歌山県の野球界発展と振興に寄与した谷口健次(たにぐち・けんじ)さん82歳の3人に贈られました。

またスポーツ顕賞、個人の部では、去年12月の全日本フェンシング選手権で女子フルーレ個人で優勝した県立和歌山北高校3年の東晟良(あずま・せら)さんと、去年11月の全日本体操団体選手権で団体優勝した日本体育大学3年の西野美都季(にしの・みつき)さんが選ばれました。

またスポーツ顕賞、団体の部には、去年3月の全日本ボウリング選手権で優勝した山本菜由(やまもと・なゆ)さん、根深澪(ねぶか・みお)さん、伊勢川華愛(いせがわ・はなえ)さんの和歌山Aチームが選ばれました。