JA農機ふれあいフェア(写真付)

2018年02月24日 19時42分 ニュース, 社会, 経済

トラクターなどの農業機械が一堂にあつめた展示会「JA農機ふれあいフェア」が、きょう(24日)とあすの2日間、紀の川市で開かれています。

最新の農機具が展示、販売された


催しはJAわかやま、JAながみね、JA紀の里、それにJA紀北かわかみの4つのJAが主催して毎年開いているものです。紀の川市打田の県農紀北農機資材事業所広場で開かれた展示会には、トラクターや田植え機、コンバインといった大型農機のほか、耕うん機などの小型農機や果樹向けの機械、それに園芸資材や鳥獣害対策の資材なども展示し、訪れた人はメーカー担当者らの説明を聞きながら品定めしていました。また会場では白米のプレゼントや抽選会も開かれ、人気を集めていました。

園芸資材なども展示販売された


JAでは農機に関する事故防止の啓発も進めているということで、担当者は「省力化・低コスト化をめざした機械を取りそろえているので、展示ブースで質問してほしい」と多くの来場を呼びかけています。

豪華景品が当たる抽選会が人気


JA農機ふれあいフェアはあす(25日)も午前9時から午後3時まで紀の川市打田、田中小学校の北側にある県農紀北農機資材事業所で開かれます。