南紀白浜空港開港50周年記念で紀伊半島遊覧飛行

2018年02月25日 17時18分 ニュース, 交通, 経済

和歌山県では、南紀白浜空港が開港50周年を迎える4月1日に、記念の紀伊半島周遊遊覧飛行を実施することにし、参加者を募集しています。

これは、県が、県民の空港利用に感謝して実施を決めたものです。

遊覧飛行は、50周年となる4月1日の午前11時と午後2時半の2回、南紀白浜空港を飛び立ち、チャーター機で、およそ1時間にわたり、紀伊半島周辺をめぐります。

参加は無料で、2人1組での応募を受け付けています。応募できるのは、和歌山県内在住の人に限られ、募集定員は、白浜町在住者ペア18組と、町外のペア40組となっています。応募は、来月(3月)11日の消印分まで有効で、詳しい内容や申込み方法などは、県のホームページに掲載されています。また、湾岸空港推進課(電話073―441―3156)で、問い合わせに応じています。