森上亜希子さんと歩く早春の熊野早駈道

2018年02月25日 17時39分 ニュース, 社会, 経済

元プロテニスプレーヤーの森上亜希子(もりがみ・あきこ)さんと早春の熊野早駈道(くまのはやがけみち)などを歩く催しが、きょう(25日)、田辺市内で行われ、和歌山放送ラジオでは特別番組として、生放送で、コースの見どころや地域の文化、歴史などについて、解説しました。

これは、熊野早駈道ウォークイベント実行委員会が、和歌山放送などの後援で開催したものです。

参加者は、森上さんらとともに、田辺市長野(ながの)の長野八幡神社を出発、光福寺(こうふくじ)、ひるね茶屋、水呑茶屋跡(みずのみぢゃやあと)、捻木(ねじき)の杉を経て、潮見峠(しおみとうげ)を越え、田辺市中辺路町の覗橋(のぞきばし)までの10・2キロを、咲き誇る梅の花やその香り、また、景観などを楽しみながら歩きました。

このコースは、熊野古道中辺路ルートの滝尻王子(たきじりおうじ)方面への近道にもなっていて、早駈道として親しまれ、また、世界遺産へ通じる道として、ウォーキングを楽しむ人も増えています。