和歌山県の来年度交通安全年間スローガン決まる

2018年02月25日 18時21分 ニュース, 交通, 社会

和歌山県の来年度(2018年度)の交通安全年間スローガンが決まりました。これは、県と、交通事故をなくする県民運動推進協議会が、交通安全意識の高揚と交通事故防止を広く県民に呼びかけるため、1982年から公募し、決定しているものです。

36回めの募集となった今回は、一般、小学生以下、中高生、それに65歳以上のシニアの4部門に、あわせておよそ1万点が寄せられ、審査の結果、このほど、部門ごとの最優秀作と佳作が選ばれました。これらの作品は、来年度、年間を通じて、広報活動に活用されます。

また、最優秀作に選ばれた受賞者4人は、ことし5月21日に、和歌山市の和歌山ビッグ愛で開かれる「交通事故をなくする県民運動推進協議会」の総会で表彰されます。

各部門の最優秀作品は次の通りです。
◇一般の部:和歌山市の橋爪達也(はしづめ・たつや)さんの作品「車間距離 心の余裕の 見せどころ」
◇小学生以下の部:和歌山市立川永(かわなが)小学校・西村太志(にしむら・たいし)さんの作品「ヘルメット かぶってまもろう 自分のいのち」
◇中学生・高校生の部:有田市立保田(やすだ)中学校・境陽生(さかい・はるき)さんの作品「『まだ乗れる』軽い気持ちも事故のもと」
◇シニアの部:和歌山市の村上正次(むらかみ・まさじ)さんの作品「お世話になった免許証 迷った時が 返す時期」