桂枝曾丸さん芸能生活30周年公演

2018年02月26日 19時24分 ニュース, 社会

落語家で和歌山放送パーソナリティもつとめる桂枝曾丸さんの芸能生活30周年を記念する落語会が、きのう(2/25)午後、和歌山市民会館小ホールで開かれ、多くの落語ファンが詰めかけました。

これは、地元和歌山を拠点に活躍する枝曾丸さんが、「わかやま芸品館(げいひんかん)」として毎年、開いているものです。

今年、芸能生活30周年の節目を迎えた枝曾丸さんは、和歌山のおばちゃんに扮して和歌山弁の新作落語を披露したほか、古典落語「高津の富(こうづのとみ)」を演じました。また、きのうの落語会では、5代目・桂文枝一門で兄弟子にあたる、桂きん枝(かつら・きんし)さんや桂坊枝(ぼうし)さん、弟弟子の桂阿か枝(あかし)さんもそれぞれ落語を披露し、会場をうめた観客から、大きな笑いが起きていました。

また、豊来家玉之助(ほうらいや・たまのすけ)さんによる太神楽(だいかぐら)曲芸や、親子で落語を体験するコーナーもあり、会場の笑いを誘っていました。