南海電鉄「ラピート万博誘致号」出発式

2018年02月26日 20時05分 ニュース, 交通, 経済

2025年の大阪への万博誘致を応援する車両が、南海電鉄にお目見えし、きょう(26日)大阪市のなんば駅で出発式が行われました。

特別仕様の特急「ラピート万博誘致号」は、車両の側面に万博誘致のロゴマークや「20年ぶりの日本開催へ」といったメッセージがデザインされています。

きょうの出発式で、南海電鉄の遠北光彦(あちきた・てるひこ)社長が「大阪には多くの外国人が訪れる。ラピートの運行で誘致活動を盛り上げたい」とあいさつしました。

また、大阪府の松井一郎知事は「誘致に向けて支援の輪は広がっている」と話していました。

南海電鉄は、ラピート万博誘致号を開催地が決定することし(2018年)11月まで運行し、関西国際空港を利用して、国内や海外から大阪へ訪れる人にPRすることにしています。