あす(28日)よるから3月1日にかけ強風・突風に注意

2018年02月27日 19時24分 ニュース, 社会, 防災

あす(28日)のよるから、あさって(3月1日)にかけて、低気圧が日本海を急速に発達しながら北東へ進むのに伴って、和歌山県では南から暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるため、和歌山地方気象台は、きょう(27日)強風と高波・落雷に関する和歌山県気象情報第1号を出して、注意を呼びかけています。

気象台によりますと、和歌山県北部の海上を中心に、あす(28日)よるのはじめごろからあさって(3月1日)にかけて南寄りの風が非常に強く吹く見込みで、あす予想される最大風速は、北部の陸上で15メートル、海上で20メートル、南部の陸上で13メートル、海上で18メートルに達する見込みです。

海上の波の高さは北部・南部とも4メートルとしける見込みです。

気象台は、強風や高波、落雷、竜巻などの激しい突風などに注意を呼びかけています。