障害児者家族のつながりを広める文化祭、3月4日に

2018年02月28日 20時45分 ニュース, 社会

障害者同士だけでなく地域住民とのつながりも深めようという「第41回障害児者家族のつながりを広める文化祭」が、来月(3月)4日、和歌山市の県立体育館で開かれます。


これは、「障害者の住みやすい社会は、どの人にも住みやすく、優しい町」という考えのもと、障害がある人やその家族、それに福祉施設や支援学校などの関係者が毎年開いているもので、ことし41回目です。

今回のテーマは「つなげようみんなの心、はぐくもうみんなの絆」で、支援学校や作業所でつくった作品の展示や製品の販売のほか、障害者団体などによる模擬店や、ダンスやコーラスといったステージ発表が行われます。

また、教育や福祉、医療や建築などの専門家による相談コーナーや、点字機器で文字を打つ体験などもできます。

第41回障害児者家族のつながりを広める文化祭は3月4日午前10時から午後3時まで、和歌山市の県立体育館で開かれます。入場は無料です。

詳しくは、県立和歌山盲学校内の文化祭事務局(電話073-461-0322)で問い合わせに応じています。