県議会2月定例会・あす(2日)から一般質問

2018年03月01日 22時43分 ニュース, 政治

一般会計で総額5535億円にのぼる、新年度(2018年度)の当初予算案などを審議する2月定例和歌山県議会は、あす(2日)から一般質問が始まり、20人の議員が登壇する予定です。

2月定例県議会の一般質問は、あす2日と、5日から8日までのあわせて5日間にわたって行われます。

初日のあすは、自民党県議団の山田正彦(やまだ・まさひこ)議員と、公明党県議団の多田純一(ただ・じゅんいち)議員の2人が質問します。

この中で山田議員は、仁坂吉伸(にさか・よしのぶ)知事に対して、この秋予定されている任期満了に伴う県知事選挙への4期目出馬の意向をただすとみられています。

一般質問2日目となる今月5日は、自民党県議団の新島雄(にいじま・たけし)議員、公明党県議団の岩井弘次(いわい・ひろつぐ)議員、共産党県議団の雑賀光夫(さいか・みつお)議員、自民党県議団の泉正徳(いずみ・まさのり)議員、それに自民党県議団の川畑哲哉(かわばた・てつや)議員の5人が登壇する予定です。

3日目の6日は、自民党県議団の濱口太史(はまぐち・たいし)議員、改新クラブの藤本眞利子(ふじもと・まりこ)議員、自民党県議団の玉木久登(たまき・ひさと)議員、改新クラブの片桐章浩(かたぎり・あきひろ)議員、自民党県議団の立谷誠一(たちたに・せいいち)議員の5人、

4日目の7日は、自民党県議団の森礼子(もり・れいこ)議員、自民党県議団の岩田弘彦(いわた・ひろひこ)議員、改新クラブの谷口和樹(たにぐち・かずき)議員、自民党県議団の中村裕一(なかむら・ゆういち)議員の4人、

そして5日目の8日は、自民党県議団の藤山将材(ふじやま・まさき)議員、改新クラブの浦口高典(うらぐち・こうてん)議員、自民党県議団の山下直也(やました・なおや)議員、自民党県議団の井出益弘(いで・ますひろ)議員の4人が登壇する予定です。

お聞きの和歌山放送では、一般質問のもようを、その日の夜に録音ダイジェストで放送しますが、放送時間が一部変更されています。

まず、初日のあすは午後9時半から9時50分まで、5日と6日は、午後9時25分から10時までにそれぞれ変更されています。

なお7日と8日は予定通り、午後9時半から10時までとなっています。