近畿地方に春一番 去年より9日遅く

2018年03月01日 22時55分 ニュース, 社会

和歌山県内で春の嵐となったきょう(3/1)、大阪管区気象台は、近畿地方に春一番が吹いたと発表しました。

去年と比べて9日遅い春一番で、近畿地方では、南よりの風が強まり、気温も高くなっていて、和歌山県内でも、新宮市で18・8度、和歌山市で17・7度まで気温が上がるなど、4つの観測地点で今年の最高気温を記録しています。